スポンサード リンク

スポンサード リンク

整理整頓とは?

整理整頓とは、例えば、お部屋の整理整頓。ただ単に整える事だけではありません。それは、整頓だけです。では、整理するとは?それは、「捨てる」ことです。お部屋の中を見てみましょう。すべて、本当に必要でしょうか?何年もあって、ほこりをかぶっていませんか?整理整頓は、まず、必要のないものは「捨てる」ことから始まります。本当に必要なものは置いておく。しかし、いつか使うだろうと思えるものは、潔く「捨てる」。これが整理整頓の第一歩です。
しかし、この「捨てる」がなかなかできない人がいます。物を大事にすることは、大変に良い事です。しかし、大事にすることが、ずっと保管をすることでしょうか?ごみの山の中で生活をしていくことが物を大事にするということなのでしょうか?それは、放置することではないでしょうか。整理整頓をするという行為は、行動することだけでなく、心の整理整頓から始まるようです。

スポンサード リンク

心の整理整頓

物を「捨てる」ことのできない人がいます。なぜでしょう?どんな物でも、大事にしないといけないから?「捨てる」ことは、物を粗末にする事だから?では、「ゴミ」とはなんでしょうか?汚い物?いらない物?「ゴミ」とは、人にとって必要の無くなったものです。今まで使っていた物でも、その役割を終え、その人にとって「価値」のなくなった物のことを「ゴミ」と呼びます。本来の役目を終え、「ゴミ」となった物を、またいつか使えるだろうと後生大事にしておくと、だんだんと「ゴミ」の山になります。
この考え方や行動は、物を大事にしているのではありません。その物に固執し、煩悩の塊を抱いているだけなのです。何に対しても「感謝」をすることができていないのです。それは、人であれ、物であれ、「感謝」できていないのです。物を大事にするあまりに、部屋を粗末に扱っていませんか?部屋に「感謝」すれば、部屋の整理整頓ができるはずです。

整理整頓の極意

整理整頓の極意は、まず、どんな物でも「感謝」の気持ちを持ちましょう。いつも使わせてもらっている、自分の部屋に「感謝」です。「感謝」すれば粗末にできません。部屋をきれいにしようと思うはずです。そう思えたら、整理整頓ができます。これは、部屋への「感謝」だけではありません。いらなくなった物への「感謝」でもあります。物とは人の役にたってこそ、その価値を発揮します。役に立たなくなった物を、ずっとそのままにして置いて、その物は嬉しいでしょうか?
人の役に立ってこその存在です。嬉しくないと思います。であれば、自分の所から、必要な人の所に行ってもらった方がいいのではないでしょうか?ゴミは「捨てる」ですが、自分にとって価値がなくても、ほかの人にとって価値があれば、それは「ゴミ」ではありません。リサイクルと処分(廃棄)の区別ができます。これこそ「感謝」の気持ちが大事だと思います。

Copyright © 2008 整理整頓のススメ